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面接対策

面接ではコミュニケーションがポイントです。
具体的な例を挙げて話しをすることが大切です。

面接の流れ

  • 持ち物をチェックしましょう
  • 場所を確認しましょう
  • 交通機関の遅れも考え、約束の15分前には到着できるようにしましょう
  • やむを得ず遅れるケースは必ず電話をしておきましょう
  • 受付の前に身だしなみを確認しましょう
  • 名前を言う。「本日○時に面接のお約束をさせていただいております○○です。人事ご担当の○○様にお取り次ぎをお願いいたします」と明瞭簡潔に挨拶する。
  • 会社に入ったら面接は始まっています
  • 案内していただいた方に「ありがとうございます」とお礼をしましょう
  • 名前を呼ばれるまでを待ちます。待機中は提出書類を準備し、鞄は足元に。雑誌等は読まない。仮に灰皿があっても喫煙は控えましょう
  • 姿勢を正して静かに待ちましょう
  • 応募者同士での話しは控えましょう
  • ドアをノックして「どうぞ」と言われてから「失礼いたします」と断り入室
  • ドアは静かに開閉しましょう
  • 面接官の方を向いて45度の最敬礼をした後、椅子まで進む
  • 面接官に勧められてから着席しましょう
  • 第一印象が大切です。振る舞いはスムーズに
  • 椅子には背筋を伸ばして浅く腰掛け、鞄は足元に置きましょう
  • 自然な笑顔で受け答えましょう
  • 質問はよく聞いた後に、敬語で元気よく答えましょう
  • 面接官の目を見て話しましょう
  • 面接後はその場で挨拶をした後、椅子を元に戻しましょう
  • ドアの前で振り向き面接官に再度45度の最敬礼をした後、退室する
  • 会社を出るまで気を抜かないようにしましょう

よく聞かれる質問

  • 自己PR
  • あなたの強み・弱み
  • 周りの人からどう思われているか
  • 特に熱心にしたこと
  • 前職は
  • なぜ当社か
  • 何か聞きたいことはあるか

面接での注意事項

退職の理由

中途採用の面接で必ず聞かれることに、退職の理由と志望の動機があります。 退職理由は様々ですが、会社・仕事に対しての不平・不満は面接の場では控えましょう。面接担当者の受け取り方として、採用後同じような理由で辞めてしまうのではないかと判断されてしまう材料になってしまいます。自分を見つめ直し、自分のキャリアアップ・成長の為に退職をしたというポジティブな姿勢で臨みましょう。

志望動機

「御社に将来性を感じたから・・・」
「御社の社風が・・・」
という抽象的な答えが多いですが、より具体的に、自分の経験や志望企業の業務内容、魅力などを照らし合わせながら具体的に応えましょう。
その企業の仕事を通じて何を学び、何を実現したいのか。何を目標としているのかを明確に伝えることが重要です。

今までの経験をアピール

面接担当者は即戦力としての、仕事に対する理解度・習熟度を簡単に見抜いてしまいます。具体的にどのような部署でどのように仕事をし、どのような役割を果たし、どのように実績を上げたか。それらをうまくアピールすることが出来れば面接担当者をひきつけることが可能です。現在までの仕事について、何を質問されても答えられるように準備しておきましょう。
「今までしてきたこと、この先何が出来るか」がポイントです。

退職した企業の情報

退職しているとはいえ、企業秘密を話すことによって、あなたの信頼を失ってしまいます。部署によって違いがありますが、公表されていない会社の数字に関しては特に気をつけ、細心の注意をはらいましょう。

給与について

給与の話しは合格後になります。給与は面接の評価で決まります。面接担当者から積極的に給与の話しをしてきた場合は別です。

経験

面接担当者からこれまでの失敗について聞かれた場合、失敗談を話すのではなく、失敗で「何を学んだか」を話しましょう。